トランシーバーと業務用無線機の専門店シーバーズ
トランシーバー関連辞書 A〜Z
語句 意味又は解説
アーツモード 交信可能圏内を知らせるモード。アーツモードを設定すると、相手と通話できる範囲をトランシーバーが自動的にチェックします。通話圏外だとアラ−ムが鳴る。
アンサーバック機能 A局から個別呼び出しを行ったB局に対して確認信号を送出し、確認信号を受信した
B局からA局にその確認信号を自動的にバックする機能。これにより、相手局が通話
圏内にいるかどうかをLEDとビープ音で確認することができます。
空きチャンネル トランシーバー又は無線機使用時に通信エリア内で交信されていない周波数のこと。
アンサーバック機能
(個別呼出し機能時)
個別呼出しを行なったトランシーバーに対して、確認信号を手動で送信し、通話相手が通話圏内であれば音と着信ランプで知らせる機能。
一斉呼出し機能 1台の親機と複数の子機がある場合に、親機から全ての子機の呼出しができる機能。
(この場合の親機、子機とは一斉呼出し機能を使用する時の設定のこと)
インカム 本来は、無線又は有線で通信を行なう時に使用するマイクとイヤホンが一体になった
ヘッドセットのこと。
一般的には、ヘッドセットを使用する=ハンズフリーという解釈となり、イヤホンマイク
やヘッドセットを取り付けたトランシーバー、イヤホンマイクやヘッドセットを取り付けた
同時通話が可能なトランシーバーなど、幅広い意味で使われる。
エンドピー PTTボタン(送信ボタン)を離した時に鳴る『ピッ』という音。
エマージェンシーボタン エマージェンシーボタンを押すと、非常事態を表すアラーム音を自動送信し、非常事態をワンタッチで知らせることができます。
オートチャンネルセレクト 空きチャンネルを自動選択する機能。
混雑している状況で空きチャンネルがなかなか見つからない時に便利な機能です。
あらかじめグループ番号を設定して送信ボタンを押すと、トランシーバーが自動的に
その時の空きチャンネルを捜してお互いの交信チャンネルを設定してくれます。
 ※グループモードを設定して使用。
オートパワーオフ機能 電源の切り忘れを防ぐことのできる機能。
オートパワーオフ機能を設定時、一定時間呼び出しを受けず、キー操作もなければ
自動的に電源が切れる機能。
蚊よけ機能 スピーカーから蚊の嫌がる超音波を発生させる機能。
キーロック機能 誤って設定を変えてしまわないようキーをロックできる機能。最近では、ほぼ全ての
トランシーバーが搭載しています。
グループトーク機能 グループでグループトーク機能に設定すれば、同じチャンネル、同じグループ番号に設定している相手のみ音声を受信します。サークルモードと同様の機能で最大38通りの設定ができます。
20チャンネル仕様のトランシーバーの場合、20チャンネル×38=760のグループに
分けて使用できます。ただし、グループ内の会話は同じチャンネルで、グループトークにしていない人にも聞こえます。
他の人に会話の内容を聞きとれなくするのは『スクランブルトーク機能。
グループ呼出し機能 複数のグループ分けをした場合に、グループ分けした中の通信したい1グループごとに呼出すことができる機能。
クロスTSQモード 親機と子機間のみの通信を可能にし、子機同士の通信を禁止させる機能。(この場合の親機と子機とはクロスTSQモードでの設定のこと)
ケアモニターモード 遠隔操作で離れた場所の音が聞け、病人介護、乳幼児の監視に便利な機能。
子機をモニターしたい対象のいる場所に置き、親機からの操作で子機の周りの音を
聞きたい時に受信できる機能。(この場合の親機、子機とはケアモニターモードでの
設定のこと)
圏内/圏外確認機能 1分毎にデーターを自動送出し、返ってきた電波で通話相手の位置を確認します。
その結果を「圏内/圏外」表示し、相手が通話圏内にいるか確認する機能。
交互通信(単信通信) 最も一般的な通信方法で送信と受信を交互に行なう。
コードスケルチ機能 コードスケルチ機能に設定すれば同じコード番号に設定したトランシーバーとだけ
通信でき、混信を防ぐ機能。最大6通りの設定ができます。
コールトーン機能 電子音で呼び出しを知らせる機能。
骨伝導マイク 耳(鼓膜)ではなく、頭蓋骨、頬骨等の骨を通じて振動として音を聞き取るマイク。
個別呼出し機能 個別呼出し機能に設定すれば同じコード番号に設定した特定のトランシーバーを個別に呼出して、話したい相手とだけ連絡できる機能。最大100通りの設定ができます。
コンパンダ機能 通話中に他の電波を受信して発生する耳障りなノイズを抑え、通信内容をクリアにし、通話品質を向上させる機能。
サークルモード グループでサークルモードに設定すれば、同じチャンネル、同じコードナンバーに設定している相手のみ、音声を受信します。グループトーク機能と同様の機能で最大27通りの設定ができます。
20チャンネル仕様のトランシーバーの場合、20チャンネル×27=540のグループに分けて使用できます。
スキャン機能 自動的に受信チャンネルを切り替えて、信号が出ているチャンネルを探す機能。
スクランブルトーク機能
(=
ボイススクランブル機能
他の人には会話の内容が聞き取れなくなる秘話機能。
同じチャンネル、同じグループ番号でも『スクランブルトーク機能』にしていない人には
会話の内容が聞けないようにする。
スケルチ トランシーバーが待受け状態の時に、他の電波を受けて受信状態になった時の
『ザー』という雑音を、受信感度を調節して消す機能。
スケルチレベル設定 スケルチレベルを下げると電波の弱い時でも受信し易くなるが、雑音も多くなる。
スケルチレベルを上げると雑音は少なくなるが、弱い電波では受信し難くなる。
(この場合の雑音とは、他の電波により受信状態になった時の『ザー』という音。)
セキリュティーモード セキュリティー機能を搭載したトランシーバーを2台使って、簡易的な警報装置として
使用する機能。あらかじめ付属のケーブルを本体に差し込んでおいて、そのケーブルが抜けたり、切断されたりするともう1台のトランシーバーに警報信号が送られ
アラーム音が鳴る。
選択呼出し機能 目的に応じて、個別呼び出し、グループ呼び出し、一斉呼び出しの中から選択
して交信相手を呼び出すことのできる機能。
チャンネル(CH) トランシーバー又は無線機通信時で使用する周波数を設定したもの。
チャンネル数 トランシーバーが搭載する周波数を設定したチャンネルの数。
中継通話 中継器を使い通話エリアを約2倍に拡大させて通信する。
通話圏内表示機能 通話相手が通話可能エリアにいるか確認できる機能。
デュアルオペレーションモード デュアルオペレーションモードに設定するとメモリーモードによりあらかじめ登録したメインとサブの2つの通話チャンネルを交互に受信し、そのどちらとも通信できる機能。
電波型式F2D 音声による情報伝達に加え、メッセージ等のデータ伝送ができます。
電波法 電波を使用するにあたって守らなければならない法律。電波を公平かつ能率的な利用を確保することによって、公共の福祉を増進することを目的とした法律。
同時通話(複信)モード 交信時に、『話す』、『聞く』が同時にでき、電話のような通信が可能となる機能。
特定小電力トランシーバー トランシーバーのこと。アマチュア無線、業務用無線と違い、免許や資格は一切必要ありません。購入されたその日から誰でもご自由にご使用いただけます。
トーンスケルチ 同じトーン周波数に設定した相手とのみ交信できる機能です。送信側、受信側両方の
周波数が一致したときのみ通信ができます。
トーンバーストタイマー機能 CTCSS機能(アナログのトーンスケルチ機能)を使用時の、送信を終了する時に
発生する「ザー」というノイズ音を消す機能。
時計モード モードの切替により腕時計になる機能。
トランシーバーモード 通常のトランシーバーからトランシーバーへと送信するモードです。
親機や中継器などは使用しません。
ノイズ 雑音のこと。
咽喉マイクロホン マイクを咽喉にあて、声を振動として拾い、相手に会話を伝えるマイク。
バイブレーション機能 呼び出されたことを振動で知らせる機能。
バッテリー残量表示機能 ディスプレイに表示されたバッテリーマークによりバッテリー残量が一目でわかり、
不意のバッテリー切れを予防します。また、電池交換時期は残量表示に加え、告知音でもお知らせる機能が有る機種もある。
バッテリーセーブ機能 待受け状態が5秒以上続くと内部電源を定期的にON/OFFさせて電池の消費を抑える機能。
パワーセーブ機能 バッテリーの無駄な消費を抑える機能。
ビーコンモード 通信相手との距離が音の変化によってわかる機能。
ビジネス仕様
特定小電力トランシーバー
旧郵政省のガイダンスの名残で、11チャンネルタイプをビジネス仕様特定小電力
トランシーバー、9チャンネルタイプをレジャー仕様特定小電力トランシーバーと
呼んでいますが、現在では特定小電力無線に割り当てられたチャンネルは目的に
関係なく自由にお使いいただけます。
ビープ音 トランシーバーを操作した時に鳴る、『ピッ』という操作音。
フリーチャンネルサーチ機能 チャンネルを次々に切り替えながら、空いているチャンネルを探す機能。
ベル機能 呼び出されたことを表示と音で知らせる機能。
ボイススクランブル機能
(=
スクランブルトーク機能
他の人には会話の内容が聞き取れなくなる秘話機能。
同じチャンネル、同じグループ番号でも、『ボイススクランブル機能』にしていない
人には会話の内容が聞いとれません。
ポケットビープ機能 呼出し機能使用時に、通信相手のトランシーバーのベルを鳴らし着信を知らせる
ことのできる機能。
マルチユース
特定小電力トランシーバー
9チャンネル仕様、11チャンネル仕様、どちらのモデルとも通話できる20チャンネル
仕様のトランシーバー。
メモリー効果 ニカドバッテリー等を完全に電池消耗が済んでいない状態で充電を繰り返すことにより容量が低下してしまう現象。ニカド電池は、完全放電/完全充電を繰り返すのが
理想的な使用方法だが、充分に放電しないうちに充電すると、本来の容量よりも
少ない状態を完全充電だと記憶してしまい、これを繰り返すと電池の寿命が短く
なってしまう。
メモリーチャンネル機能 よく使用する周波数やモード、トーン周波数などを記憶させることができる機能。
メロディートーン メロディーで呼び出しを知らせる機能。
モード固定機能 モードを固定し、誤操作による通話モードの変更を防ぐ機能。
モノコック構造 本体に、アルミダイキャスト製のシャーシ(骨格)を用いることにより、強固な堅牢性を実現した構造。
呼び出しベル機能 電子音で相手を呼び出すことができる機能。あらかじめ個々に異なったベル音を設定しておけば、コールしてきた相手をベル音で判断できます。
ラウドネス機能 受信音圧をアップして周囲の雑音が大きい場所でも音声の聞き取りやすさを向上させる機能。
ランプ機能 暗い場所で操作する時、ディスプレイがよく見えるようにランプを点灯させる機能
リフレッシュ機能 ニカドバッテリーのメモリ-効果を取り除いて元の容量に復活させる機能。
ループ機能 同時通話モードで第三者が会話を聞けるようにする機能。
レジャー仕様
特定小電力トランシーバー
旧郵政省のガイダンスの名残で、9チャンネルタイプをレジャー仕様特定小電力
トランシーバー、11チャンネルタイプをビジネス仕様特定小電力トランシーバーと呼んでいますが、現在では特定小電力無線に割り当てられたチャンネルは目的に関係なく
自由にお使いいただけます。
レピーター 中継器。直接の通信ではつながらない相手と通信するために、交信を中継してくれる機器。通信距離が最大で約2倍に広がります。
レピーターについての説明はこちら
レピーターモード
(半複信中継器モード)
直接の通信ではつながらない相手と通信する際に、トランシーバー本体そのものを
中継器として使うモード。レピーター子機モードに設定したトランシーバの間に、レピーターモードに設定したトランシーバーを置くことで、通信距離が最大で約2倍に広がります。
レピーター子機モード
(半複信中継子機モード)
トランシーバーのモード切替をすることにより、レピーターを中継して直接ではつながらない相手と通信することができるようになる機能。通信距離が最大で約2倍に広がります。
連続通話機能
トランシーバーの出力は通常10mWだが、出力を1mWに切り替えることにより、連続通話が可能となる機能。トランシーバーは通常、出力10mWの場合は電波法で定められた3分の交信時間制限により、交信時間は送信、受信が3分を過ぎると自動的にシャットダウンするようになっているが、1mWの場合、交信時間は無制限である。3分の交信時間制限を解除して同時通話モードなどで連続通話が可能になる。
 ※ 1mW時、通信距離は若干短くなります。
BTL回路 トランシーバー本体の音質、音量を上げ、大音量で聞き取りやすくなる回路。
CDCSS機能 連続デジタルコードのトーンスケルチ機能を搭載しています。
CTCSS機能 アナログのトーンスケルチ機能を搭載しています。
PTTボタン Push To Talk の略で、トランシーバー、無線機、マイク等に付いている送話ボタン。
PPTボタンを押す送信状態になり、ボタンを離すと受信状態になる。
PTTホールド機能 PTTキーを押して、もう一度押すまで送信状態を継続させることができる機能。
JIS保護等級 防水防塵仕様の等級でJapan Industrial Standard=日本工業規格の略。
数字が大きくなるほど性能が高くなります。
JIS保護等級1 防滴形 鉛直から落ちてくる水滴によって有害な影響のないもの。
JIS保護等級2 防滴形 鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴によって有害な影響のないもの。
JIS保護等級3 防雨形 鉛直から60度の範囲の降雨によって有害な影響のないもの。
JIS保護等級4 防まつ形 いかなる方向からの水の飛沫を受けても有害な影響のないもの。
JIS保護等級5 防噴流形 いかなる方向からの水の直接噴流を受けても有害な影響のないもの。
JIS保護等級6 耐水形 いかなる方向からの水の直接噴流を受けても内部に水が入らないもの。
JIS保護等級7 防浸形 定められた条件で水中に没しても内部に水が入らないもの。
   ※ 保護等級7の試験条件 水深:1m(上端が水面から0.15m下端は水面から1m以内) 時間:30分
MIL規格 米国国防省の制定する規格でMilitary Specifcations and Standadsの略。
米国軍用規格のこと。アメリカ軍が世界の何処へ無線機を持っていってもいいような、耐久試験です。
VOX機能 「Voice Operation Transmission」の略で、音声に反応して送信状態にする機能。
  特定商取引法  個人情報保護方針